| テーブル |
テーブルはゲームによって、3種類に分かれます。ポケットビリヤード用、キャロムビリヤード(大台と中台がある)
およびスヌーカーゲーム用です。テーブルの外枠の部分はメーカーによって、サイズの違いが多少ありますが、
クッションで囲まれたプレースペースのサイズは統一されています。
|
幅 |
長さ |
|
ポケットの大きさ |
ポケットテーブル |
127cm |
254cm |
サイドポケット |
120〜130mm |
スヌーカーテーブル |
183cm |
366cm |
コーナーポケット |
130〜140mm |

|
|
| ボール |
ボールはキャロム用とポケット用があります。ポケット用はゲームによって、使うボールの個数が違います。
-
キャロム用ボール
白球と黄色球が各1個と赤球2個があり、四つ球ゲーム以外は赤球1個だけを使います。
-
ポケット用ボール
1〜15番までの番号がついたボールと白球(手球)を1個使います。
|
|
| キュー |
キューはボールを撞くための棒です。長さや重さの制限はありません。ただ、曲がっていたり、
タップの状態が悪いキューは避けたほうがよいです。

<キューの選び方>
ビリヤード場に行ってまず行うことはキュー選びです。マイキューと呼ばれる自分のキューを持っていけばこれは必要ないのですが、店にあるキュー(ハウスキュー)を使う場合も多いと思います。キューは手球をコントロールするための非常に重要な用具ですので、キュー選びは慎重に行いたいです。キュー選びのポイントは、
- キューが曲がっていないか(キューを転がしてみて、先が上下に動かなければOKです)。
- 重すぎないか(実際に持ってみましょう)。
-
タップがよい形をしているか(見て確認)。 
- シャフト部分の滑りがなめらかか(握ってみて、ストロークしてみると分かります)。
などです。
|
|
| トライアングルラック |
ボールを三角形にセットするための枠。
|
|
| スコアボード |
得点を記すための黒板。15イニングス用と25イニングス用とがあります。
|
|
| チョーク |
タップにつける滑り止め。これを撞けないとミスショットをしてしまいやすいので、毎回しっかり塗りましょう。
 |
|